悩みも不安も痛みも
お早めにご相談ください

職場でのストレスや対人関係の悩み、学業の悩み、家族の問題など、些細なものと感じているような悩みや苦しみは、誰しもが抱える可能性のある心の不調であり、決して特別な事ではございません。
誰にも相談できずに悩んでいる方、「まだ大丈夫」と思っていながらもどこか心の限界を感じている方、心の不調は見えないからこそ、一人で抱えず、まずは一度ご相談ください。
また体の不調も様々な原因が考えられるため、当院では患者様一人ひとりに適したサポートを心がけています。
他の診療科(内科、外科、皮膚科、整形外科、耳鼻科、歯科など)の診療を受けても、痛みの原因が見つからない方、また病状そのものはよくなっていても痛みが続いている方(慢性痛の方)、痛みは人生の質(QOL)を下げてしまうと言われていますので、お早めにご相談ください。
また自費診療として、心理カウンセリング、心理検査、ケタミン療法、院長カウンセリング、家族相談、セカンドオピニオン、法人向けメンタルヘルス相談などを実施しています。

【保険診療】心療内科/精神科の診療の対象となる主な症状

  • 仕事に行きたくない

  • 学校に行きたくない

  • イライラすることが多い

  • 気分が落ち込む

  • やる気が起きない

  • 不注意やミスが多い

  • なぜか不安で落ち着かない

  • 人間関係がうまくいかない

  • 人前で緊張しやすい

  • 便秘や下痢を繰り返す

  • 物忘れがひどい

  • 眠れない

  • 朝起きられない

  • つらい体験を思い出してしまう

  • 何度も確認しないと気がすまない

その他、職場のメンタルヘルスの問題、家族・育児の悩みなどその人の周囲の環境によって、抱える問題や悩みは人それぞれです。また併発することも多く、生活に影響が出てしまう場合もありますので、ご自身ではまだ大丈夫かなとお感じでも、お早めにご相談ください。

【保険診療】心療内科/精神科の診療の対象となる主な疾患

その他、心身症と言われるような、精神的ストレスや対人関係など心理的ストレスが影響して起こる体の病気群の可能性もございます。主な症状としては、腹痛、頭痛、動悸、倦怠感などがあり、過敏性腸症候群やアトピー性皮膚炎などもよく挙げられます。体の治療に加え、ストレスの原因となる心理的な要因へのアプローチが重要で、精神療法などによって心と体の両面から治療をおこないます。ご自身で判断なさらず、お早めにご相談ください。

【保険診療】麻酔科(ペインクリニック)の診療の対象となる主な症状/疾患/治療法

  • 癌の痛み(緩和ケアを含む)

  • 線維筋痛症

  • 帯状疱疹後神経痛

  • 頭痛/肩こり

  • 頚肩腕症候群

  • 肩関節周囲炎(五十肩)

  • CRPS

  • 腰痛/背部痛

  • 腱鞘炎

  • 膝関節症

  • 肋間神経痛

  • 口腔顔面領域の痛み(顎関節症)

  • 慢性疼痛全般

  • 急性疼痛全般

  • 神経ブロック注射

他の施設とは異なり、神経ブロックに頼るような治療は行いません。基本は、患者さんの訴えをよく聞き、出来るだけ穏やかな治療法を選択します。薬としては、漢方、通常の鎮痛薬(眠気など副作用の出る薬は処方しません)、また、神経ブロックも必要に応じて行いますが、出来るだけ痛くない注射を心がけています。また、ご希望があれば鍼治療も行います。
なお、悪性疾患が原因と考えられる場合は信頼できる施設へご紹介します。

【保険診療】漢方内科の診療の対象となる主な症状/疾患

内科系
  • 過敏性腸症候群

  • 胃腸の諸症状(食欲不振,便秘,下痢など)

  • 易疲労感

  • 冷え症

耳鼻咽喉科系
  • 咽頭神経症

  • めまい

  • 耳鳴

  • アレルギー性鼻炎

  • 副鼻腔炎

婦人科系
  • 生理痛

  • 生理不順

  • 更年期障害

整形外科系
  • 関節痛

  • 神経痛

  • 筋肉痛

小児科系
  • 起立性調節障害

  • 虚弱体質

皮膚科系
  • 蕁麻疹

  • ニキビ

  • 湿疹

漢方の基本概念は、「心身一如(こころとからだ)」と「未病を治す(予防医学)」です。
単に漢方薬を処方するのみではなく、患者さんの訴えをよく聞き、一緒に症状緩和に向けて対応法を考えます。また、ご希望があれば煎じ薬の処方も行います。
なお、悪性疾患や基礎疾患が原因と考えられる場合や、手術適応と考えられる場合は信頼できる施設へご紹介します。

【保険診療】睡眠時無呼吸症候群の検査

いびきや日中の眠気に悩んでいませんか?もしかしたら、それは睡眠時無呼吸症候群(SAS:サス)のサインかもしれません。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは寝ている間に呼吸が何度も止まったり、浅くなったりする病気です。
たとえば、10秒以上息が止まってしまう「無呼吸」や、呼吸がとても浅くなる「低呼吸」が、1時間のあいだに5回以上おこると、この病気の可能性があります。
この病気になると、大きないびきや、朝すっきり起きられない、昼間にすごく眠くなる、といった症状が出ることがあります。
また、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を放っておくと、ふだんの生活にも、体の病気にも大きな影響をあたえることがあります。
六郷土手駅前こころとからだの痛みクリニックでは、自宅でできる本格的な検査のご案内が可能ですので、まずは医師にご相談ください。

※ご予約はお電話でのみ承っております。

【自費診療】心理カウンセリング

六郷土手駅前こころとからだの痛みクリニックでは、公認心理師や臨床心理士の資格を有している心理士による心理カウンセリングをおこなっています。
心理カウンセリングでは、日々の不安や悩み、ストレスを抱えている患者さんの気持ちに寄り添い、丁寧にお話を聞かせていだだき、問題点を整理し、解決への糸口を一緒に考えていきます。
※心理カウンセリングは当院に通院歴のない初めて来院される方でも、心理カウンセリングのみでもご利用いただけます。

・料金:3,300円(税込)/25分 or 6,600円(税込)/50分

【自費診療】心理検査

六郷土手駅前こころとからだの痛みクリニックでは、公認心理師や臨床心理士の資格を有している心理士による、発達障害の補助検査として知られている大人向けの「 WAIS ( ウェイス ) 知能検査 」や子供向けの「 WISC ( ウィスク ) 知能検査 」、また性格診断として「 ビッグファイブ 性格検査 」などの心理検査が可能です。
「 WAIS ( ウェイス ) 知能検査 」や「 WISC ( ウィスク ) 知能検査 」では、ご自身や子供の能力の特徴を分析・整理し、これからの生活や仕事・学業に役立つヒントを見つける事ができます。
「 ビッグファイブ 性格検査 」はその人が本来持っている”見えない性格”がわかります。また結果を基に予防医学的観点からストレスに強くなるために、“性格は変えられる”を目標とした、心理士によるカウンセリングも可能です。
※心理検査はいずれも、当院に通院歴のない初めて来院される方でも、心理検査のみでもご利用いただけます。

・料金※フィードバック、検査報告書込み
「 WAIS ( ウェイス ) 知能検査 」:22,000円(税込)
「 WISC ( ウィスク ) 知能検査 」:22,000円(税込)
「 ビッグファイブ 性格検査 」:6,600円(税込)

【自費診療】ケタミン療法

ケタミン療法は、重症のうつ病の治療法として、ここ数年来、米国で始まった治療法であり、日本ではまだ実績が少ないため、保険適応になっていませんので自費診療メニューになります。
従来から診療を受けていて、中々改善しないいわゆる治療抵抗性のうつ病または、自殺企図が強い方が対象になります。
院長との面談で適応があると判断された場合にのみ、ケタミン療法を行います。初回で効く場合が多いとされていますが、2回目以降を行う場合もあります。
当院の院長は麻酔科医としての経験も長く、ケタミンは全身麻酔に使用する薬剤ですが、その使用経験は豊富なので、安全な治療を心がけて行います。
ケタミンは依存性や危険性があるため、未治療の方で最初からケタミン療法をご希望される場合は、お断りします。
※実施当日の運転はできません。状況により付添いをお願いする場合があります。

・所要時間:2時間程度
・料金:初回44,000円(税込) / 2回目以降33,000円(税込)

※ご予約はお電話でのみ承っております。

【自費診療】セカンドオピニオン

セカンドオピニオンは、今まで他施設で診療を受けている方で、その内容に疑問などがある場合が対象になります。診療情報提供書や検査結果等の資料をもとに、現在の診断や治療方針について別の視点から意見をお伝えする自費診療メニューです。
※原則として、診察、検査、治療、処方、診断書発行は行いません。
※ご持参資料が不十分な場合は、当日のご相談内容が限定されることがあります。

・必要資料:診療情報提供書、検査結果、画像データ、お薬手帳または処方内容など
・料金:16,500円(税込)/30分

※ご予約はお電話でのみ承っております。

【自費診療】院長カウンセリング

当院の院長カウンセリング(自費)は、医師が十分な時間を確保し、落ち着いた空間の中で丁寧にお話をうかがう自費診療メニューです。
院長カウンセリングでは、Solution-focused Approachという心理療法に則って行います。これは、数ある心理療法の中でも最速、最強と言われる方法です。例えば、うつ病の場合、この方法では計6回で仕上げるとされていますので、延々とカウンセリングを勧める事はありません。
当院の院長は、東京大学大学院修了(工学士・工学修士)、慶應義塾大学医学部卒業(医学士・医学博士)という学識と、長年にわたる臨床経験を併せ持ちます。また、こころとからだの痛み研究会 代表世話人として、心身相関を見据えた診療・研究にも継続して携わってきました。人生経験を重ねた医師だからこそ可能な、落ち着きと奥行きのある対話をご提供します。
※原則として、診察、検査、治療、処方、診断書発行は行いません。

・料金:16,500円(税込)/30分

※ご予約はお電話でのみ承っております。

【自費診療】家族相談

家族相談は、「ご家族などに、精神的に困っている方がいて今後どの様に対応して良いのか判らない。」場合など、受診の勧め方、家庭内での対応について、ご家族の方に助言を行う自費診療メニューです。
※本相談は、ご本人に対する診察ではありません。そのため、ご本人の診断、処方箋の発行、診断書等の作成、ご本人不在での治療方針決定は行いません。
※必要に応じて、受診の勧め方、緊急受診の目安、地域の相談先をご案内します。

・料金:16,500円(税込)/30分

※ご予約はお電話でのみ承っております。

【自費診療】法人向けメンタルヘルス相談

法人向けメンタルヘルス相談は、精神科・心療内科の視点から、従業員対応に関する状況整理を行い、受診勧奨・休職対応・復職支援・職場配慮・家族連携について、企業側が次に取るべき対応を助言します。
メンタル不調が疑われる従業員への対応は、初期対応を誤ると、休職の長期化、職場内トラブル、管理職の疲弊、労務問題へ発展することがあります。
一方で、企業側だけでは「医学的にどのように考えるべきか」「どのタイミングで受診を勧めるべきか」を判断しづらいのが実情です。
人事担当者、管理職、経営者、社労士の先生方が、個別ケースを抱え込まず、医療的観点を踏まえて冷静に対応できるよう支援する自費診療メニューです。
※本相談は、ご本人に対する診察ではありません。そのため、ご本人の診断、処方箋の発行、診断書等の作成、ご本人不在での治療方針決定は行いません。
※必要に応じて、受診の勧め方、緊急受診の目安、地域の相談先をご案内します。

・料金:22,000円(税込)/30分

※ご予約はお電話または予約フォームより承っております。