六郷土手駅前こころとからだの痛みクリニックでは、診断書/意見書/証明書などの 各種書類 の発行に対応しています。
診断書
当院所定様式や任意様式の 休職 ( 休学 )時の 診断書 、 復職 ( 復学 )時の 診断書 、通院証明書 、などの発行が可能です。
一般的に、 長時間労働 、 パワハラ ・ セクハラ 、 人間関係の悩み 、 自分に合わない職場環境 によって「仕事(授業)に行くのが辛い」「会社(学校)に行きたくない」というのは、 精神科 / 心療内科 でよく見られる症状の一つです。
それは、ストレス性の疾患である「 適応障害 」と言われる状態かもしれませんし、場合によっては「 うつ病 」になっている可能性もあります。
適宜、医師が発行した 診断書 を職場(学校)に提出し、 休職 ( 休学 )や 異動 などの環境調整することも必要です。
傷病手当金 支給申請書
[ 傷病手当金 ]は、健康保険に加入している会社員などが、仕事を休まざるを得ない状況になったときに一定の金額を受け取れる制度です。
病気やケガの治療に専念しながらも、経済的な不安を軽減できる大切な仕組みですが、支給されるためには条件があり、申請手続きも必要です。
基本的に 傷病手当金 支給申請書 に「医師の意見欄」がある場合は、追加の 診断書 は不要ですが、場合によっては健康保険組合から詳細な 診断書 の提出を求められることがあります。
《 傷病手当金 ( 協会けんぽ )の詳細はこちらをクリック 》
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/sb3040/r139/
自立支援医療制度 申請用診断書
[ 自立支援医療制度 ]は、保険適応による治療費負担分を1割に抑えることで治療継続をサポートする制度です。
必ず事前にお住まいの区市町村窓口(通常は障害福祉課、保健福祉課)にご確認ください。
※当院及び特定の薬局を指定医療機関に選定する必要があります。
精神障害者保健福祉手帳 申請用診断書
[ 精神障害者保健福祉手帳 ]は、精神疾患で長期間にわたり体調を崩していると、日常生活や社会生活に支障をきたすこともあるため、自立した生活と社会参加を助けるための制度です。
この 精神障害者保健福祉手帳 を取得することで、医療費の助成や公共料金の割引などを受けることが可能です。
なお[ 精神障害者保健福祉手帳 ]は、医師の 診断書 に基づき、各都道府県の 精神福祉センター で審査が行われ、日常生活や社会生活での支障の程度によって、1~3級の「障害等級」に分けられます。
《 精神障害者保健福祉手帳 の詳細はこちらをクリック 》
https://kokoro.ncnp.go.jp/support_certificate.php
障害年金 申請用診断書
[ 障害年金 ]は、一定の障害によって生活や就労が困難になっている方に支給される年金制度です。
※当院に一定期間以上、定期的に通院されている方のみ対象となります。初回や2回目などの受診では 診断書 の発行はできませんのでご了承下さい。
主治医意見書 ( 傷病証明書 )
[ 主治医意見書 ( 傷病証明書 )]は、ハローワーク用の提出書類であり、雇用保険の受給に際して、働きたくても働けない疾病があること判断する書類となります。
※退職前から当院に受診されている方のみ対象となります。
また、雇用保険の加入者が失業し、ハローワークで求職活動をする際には、雇用保険の基本手当( 失業保険 / 失業手当 )を受け取ることができます。 失業保険 ( 失業手当 )の受給期間は離職の翌日から原則1年と決まっていますが、特定の病気がある場合、ハローワークに 主治医意見書 ( 傷病証明書 )を提出することで期間を延長できる可能性があります。※申請には特定の要件を満たす必要があります。
就労可能証明書
[ 就労可能証明書 ]は、病気の方が療養にて症状が安定し、働くことが可能な状況にあることを証明する書類です。受給期間延長後、雇用保険の基本手当( 失業保険 / 失業手当 )を受けながら就職先を探したい場合に提出を求められます。